令和7年度米子高専振興協力会新年交流会 約150名が参加
2月25日(水)、米子高専振興協力会(米子高専を支援する企業等の団体)の新年交流会をANAクラウンプラザホテル米子で開催しました。会員企業、鳥取県・米子市関係者および本校教職員等、約150名が出席し、講演会・技術交流会・懇談会を行いました。
技術交流会ではNeeds&Proposal発表が行われ、「医学会が抱える課題について」のテーマに、鳥取大学医学部教授 植木賢氏、元中海・宍道湖・大山圏域市長会 医工連携推進協議会委員の真野 博光氏が、発表および質疑応答をされました。
共同研究助成報告会では、本校情報システム部門 川戸准教授が「配慮を要する利用者向け顔認証ログインシステムの開発」について、また、本校化学・バイオ部門 谷藤教授が「低温調理による高品質鹿肉ジャーキーの開発」について発表されました。
ホテルロビーには、大阪万博「パナソニックパビリオン『ノモの国』」万博レガシーや、令和7年度全国高専ロボコン出場ロボットを展示し、多くの来場者の皆さまにご覧いただきました。
続いて行われた懇親会では、和やかな雰囲気の中で情報交換等が行われ、共同研究やPBLに関する話題も出るなど実りある会となりました。
米子高専では、これからも地元企業と協力し、地域活性化、産学官連携活動、優秀な人材育成及び高専の魅力向上に努めて参ります。

野津会長挨拶
美保テクノス株式会社代表取締役社長

山口校長挨拶
鳥取県米子工業高等専門学校

「医療現場の課題~より良い内視鏡を目指して~」
鳥取大学医学部教授 植木 氏
元中海・宍道湖・大山圏域市長会医工連携推進協議会
委員 真野 氏

第2部新年懇親会
