令和8年度米子高専振興協力会定期総会を開催しました
7月29日(水)、ANAクラウンプラザホテル米子において、米子高専振興協力会(米子高専を支援する企業等の団体)の総会・講演会を開催し、過去最多となる約180名の会員企業関係者や本校教職員が参加しました。
米子高専振興協力会は、本校の教育・研究活動を支援するとともに、その知見やネットワークを活用して地域の発展に寄与することを目的とした組織です。現在、264の企業・団体が加盟しています(7月29日現在)。
総会では、野津会長(美保テクノス株式会社代表取締役社長)より、事業報告等が行われました。
講演会では、本校の明石校長が「高専における産官学連携活動」をテーマに、これまで取り組んできた共同研究や地域貢献活動について紹介しました。また、会員企業である米子瓦斯株式会社からは、「我社の高専生採用記」と題し、高専卒業生の活躍や社内アンケートの結果などを交えた講演が行われました。
このほか、谷藤教員による令和8年度前期PBL授業の成果報告や、本校の近況報告が行われました。
懇親会では、参加者による活発な情報交換が行われ、共同研究やPBLに関する交流を深める有意義な機会となりました。
米子高専では、今後も地元企業の皆様と連携し、地域活性化や人材育成、高専の魅力向上に努めてまいります。

会長挨拶を行う野津会長

明石校長による講演

米子瓦斯株式会社による「我社の高専生採用記」
