振興協力会会員企業と西部企業見学会を開催

米子高専では9月8日、米子高専振興協力会との共催により、「鳥取県西部地区企業見学会」を開催しました。今回は、振興協力会会員企業及び本校教職員約50名が参加し、美保テクノス株式会社と、同社が建設を進めている米子新アリーナを見学しました。

米子新アリーナの工事現場では、建設の進捗状況や施工上の工夫について説明を受けながら見学を行いました。普段立ち入ることのできない大規模施設の建設現場ということもあり、参加者は熱心に説明に耳を傾けていました。

また、美保テクノス株式会社本社では、米子新アリーナがPFI事業として整備されていることや、同社が導入しているBIM(Building Information Modeling)について説明を受けました。設計から施工までを3次元モデル上で効率的に管理する先進的な取り組みへの理解を深める機会となりました。
さらに、美保テクノス株式会社に勤務する本校卒業生から、自身の業務内容や高専で学んだ知識・経験が現在の仕事にどのように活かされているかについて紹介がありました。

本校では、地域産業の発展や人材定着に資するため、地元企業との連携を重視しています。今後も地域に根差した高専として、このような活動を積極的に推進してまいります。

工事現場

 

野津社長

 

説明

 

OB
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