学科・専攻科案内

5年間で大学工学部と同等の知識や技術を学びます

1学年から5学年にわたって一般教養科目と専門科目を相互に関連付けてバランスよく配置し、教養と専門の両方の知識が身につけられるよう教育効果を高めています。とくに実験・実習を重視した教育を通して、創造的で実践的なエンジニアや研究者を育てます。

学科(令和3年度以降入学生)

 

学科(令和2年度以前入学生)

一般教養科目

教養教育科

進歩を続ける技術社会に適応する技術者に

さらなる高みへ飛躍!2年制課程

専攻科は、高専5年間の教育課程の上に、より高度な専門的知識と技術を教授し、豊かな創造力と卓越した研究開発能力をもった高度実践的技術者を育成するために設けられた2年制の課程です。専攻科の課程を修了すると、大学評価・学位授与機構の認定を得て、学士(工学)の学位を取得できます。これにより、大学卒業と同じ資格で就職したり、大学院への進学が可能となります。

専攻科

さらなる高みへ飛躍!

 

称号及び学位について

高等専門学校の本科を卒業した者には、準学士の称号が付与されます。

高等専門学校の本科卒業後に、専攻科又は大学の科目等履修生等として所定の単位を修得した上で、大学改革支援・学位授与機構へ申請し、審査に合格した場合には、学校教育法に基づき、同機構から学士の学位が授与される制度があります。
本校の専攻科は、大学改革支援・学位授与機構から特例適用専攻科※として認められているため、本校の専攻科において所定の学修を修了した者は、同機構へ申請することで、学士の学位を取得することができます。

 ※「特例適用専攻科」とは、大学改革支援・学位授与機構が、大学の学士課程に相当する教育を行う専攻科として認定したものです。通常は、学生が個別に学位授与申請を行い、審査及び試験に合格する必要がありますが、「特例適用専攻科」では、学校が修了予定者の申請を一括して行い、専攻科での学修成果を基に審査が行われるため、より円滑に学位授与申請を行うことができます。


※国立高専で取得できる教育資格(NQF)  日本の教育資格枠組みの詳細については、 高等教育資格承認情報センター(NIC-Japan)(大学改革支援・学位授与機構が設置するセンター)のページ をご覧ください。
※日本の高等教育機関について  日本の高等教育機関の定義等については、 こちらNIC-Japanのページ をご覧ください。  

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