「2025年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUSグランプリ決定戦」でグランプリを受賞!

2026年1月10日〜11日に開催された「2025年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS in 鳥取」で本校学生が所属する各チームが各種賞を受賞しました。チーム「ペット守り隊」(参加当時、1年生 森凪さん、3年情報システムコース 澤田真優さんが所属、現在はそれぞれ2年生と4年生)は最優秀賞および総務省中国総合通信局長賞、チーム「Team-e」(参加当時、3年情報システムコース 若林暖大さんが所属、現在4年生)は特別賞を受賞しました。

2025年度Web×IoTメイカーズチャレンジPLUS in 鳥取

さらに、ペット守り隊は鳥取代表として、2026年3月15日にオンラインで開催された「2025年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUSグランプリ決定戦」でグランプリおよび総務省国際戦略局長賞を受賞しました。

本イベントはWeb標準技術とハードウェアを用いてIoTシステムの開発を行うハッカソンです。鳥取地区では「IoTで解決!鳥取の防災に役立つモノづくり」をテーマに各チームがアイディアを出し合い、ものづくりに励みました。

「Team-e」は災害時のストレスに着目した猫型デバイス「Safekitty(セーフキティ)」を発表しました。デバイス内蔵のカメラが表情から不安やストレスを検知し、猫との会話で防災情報も取得、位置情報・安否確認もできる作品となっていました。

「ペット守り隊」は災害時に離ればなれになったペットに着目した作品「まもるくん」を発表しました。災害時に離ればなれになったペットに対し、心拍・体温センサーとGPS搭載のスマート首輪で状態をリアルタイムで把握する機能、ペットが動けない・声が出ない状況でも人の声やネットワークを検知してスピーカーで位置を知らせる機能、首輪に搭載されたQRコードから発見者が飼い主の方へ連絡を取れる機能が搭載されていました。防災といえば人間に注目しがちなところですが、家族の一員であるペットに注目した点と技術力が評価され、グランプリを受賞することができました。

また、2026年5月15日に総務省国際戦略局長賞の受賞式のため、チーム「ペット守り隊」のメンバーで総務省国際戦略局長室を訪問しました。現地では、国際戦略局長から直接賞状を受け取り、その後に澤田さんから作品紹介をしました。国際戦略局長へ直接作品紹介をするということで、直前までかなり緊張していましたが、好評のなか終えることができました。作品紹介を終え、澤田さんは「今回のイベント、そして総務省での作品紹介を通して自信がついてきた。これからもたくさんチャレンジしていきたい」と語っていました。

2025年度Web×IoTメイカーズチャレンジPLUSグランプリ決定戦

【関連ページ】
2025 年度 Web×IoT メイカーズチャレンジ PLUS: https://webiotmakers.github.io/2025/
2025 年度 Web×IoT メイカーズ チャレンジ PLUS 各地最優秀賞受賞作品: https://webiotmakers.github.io/2025/winners/

【補足】 ハッカソンとは、ハック(Hack)とマラソン(Marathon)をかけわせた造語です。エンジニアやデザイナーなどがチームを組み、一定の期間でサービスの考案やシステム開発をし、その成果・アイデアを競い合うイベントを指します。

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