第37回全国高専プロコンの課題・競技の各部門で本選に出場

 2026年10月10日から11日にかけて香川県高松市で開催された「第37回全国高等専門学校プログラミングコンテスト」の本選において、米子高専の学生が課題部門と競技部門で出場しました。

 課題部門には、総合工学科情報システムコース5年の学生3名が「ワイングレープロテクト ーワインブドウの病害予測栽培支援サービスー」と題した作品で出場しました。課題部門はテーマに沿ったシステムやサービスを提案するもので、今回のテーマは「ICTを活用した作業効率の向上」でした。本選では敢闘賞という結果でしたが、国内61作品の応募があった予選を勝ち抜き、国内20作品のみの本選に進むことができました。学科改組前の電子制御工学科の学生が本選に出場したことは数多くありますが、改組後の総合工学科情報システムコースの学生が本選に出場することは初となります。

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課題部門の展示の様子

 競技部門には、コンピュータ同好会員の学生3名が「骨付鳥取県」と題した作品で出場しました。競技部門は開催地に所縁のある競技が毎年新たに設定されるもので、今回は「ヘキサうどん」というマップ上のうどんの回収について競う対抗戦でした。1回戦敗退・敗者復活戦敗退という結果でしたが、勝ち抜けまであと1位という健闘を見せてくれました。

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競技部門の競技の様子

 出場作品や全国高専プロコンの詳細は公式Webサイトをご覧ください。
  https://www.procon.gr.jp/

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