化学・バイオコースの学生が国立台湾中興大学(Taiwan)にて海外研修を実施しました。

8月24日から9月7日までの約2週間、化学・バイオコースの学生が国立台湾中興大学(Taiwan)にて海外研修を実施しました。

本校の粳間研究室と国立台湾中興大学のLai教授の研究室は共同研究を進めており、今回の研修では卒業研究に取り入れる予定の実験手技の修得を目的として、現地での実験・研究活動に精力的に取り組むとともに、交流を深めました。

帰国後、研修に参加した学生が校長室を訪問し、校長先生へ研修報告を行いました。
校長先生へは、現地での研究の進捗だけでなく、言葉の壁を乗り越えて得られた学びや、現地の大学院生との交流・異文化体験を通して大きく広がった視野について報告がなされました。報告を受けた校長先生からは、今後の研究活動やさらなる成長に向けた暖かいねぎらいと激励の言葉が贈られました。

《研修参加学生のコメント》
5C 北尾 夏帆
言語の壁がある中でも台湾の方々が温かく迎えてくださったおかげで、研究・生活・文化のすべてから多くを学び、視野が大きく広がる忘れがたい時間となりました。

5C 安部 花佳
研究活動はもちろん、それ以外でも多くの人や文化に触れ、貴重な学びを得ることができ、多方面で成長できたと感じています!

5C 福住 陽路
臭豆腐は非常に刺激的な味で、全身の神経が悲鳴を上げました。ぜひご賞味ください。

 

研究活動の様子.png研究活動の様子

 

現地学生との交流・異文化体験.jpg現地学生との交流・異文化体験

 

☆IMG_9231.jpg明石校長へ研修報告を行いました
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