米子高専にて韓国・南ソウル大学校の学生研修を実施

 7月3日から7月8日にかけて、韓国・南ソウル大学校の学生15名を本校に迎え、文化体験や地域探索を取り入れた問題解決型学習PBL(問題解決型学習)ワークショップを実施しました。
  初日の7月3日は、たこ焼きパーティーによる歓迎会を開催し、プログラムの概要説明を行いました。参加学生たちは一緒に調理や食事を楽しみながら交流を深め、和やかな雰囲気の中で国際交流がスタートしました。

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 4日には、日本の伝統文化に触れる茶道体験を実施しました。茶道の作法や心構えについて学び、日本文化への理解を深める貴重な機会となりました。

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 4日の午後及び5日には、地域理解を深めるため、ショッピングモールや境港の探索も行い、学生たちは地域の特色や魅力を体感しました。

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 6日には、日本庭園「由志園」を見学し、日本の庭園文化や景観について学びました。その後は、これまでの体験や発見をもとにPBLワークショップを行い、グループごとに意見交換や課題解決に取り組みました。

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 7日には、PBLワークショップの成果発表会を実施し、各グループがプレゼンテーションを行いました。短い期間ではありましたが、学生たちは積極的に意見を交わしながら協働し、それぞれの視点から地域や文化について考察した成果を発表しました。その後の送別会では、別れを惜しみながら最後まで交流を楽しむ様子が見られました。

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 最終日の8日には学生たちを見送り、全日程を終了しました。期間中は、言葉や文化の違いを越えて活発な交流が行われ、学生同士が友情を育みながら多くの学びを得ることができました。本プログラムは、国際的な視野を広げるとともに、相互理解を深める大変有意義な機会となりました。

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