米子高専にてマレーシア・パハン大学の学生研修を実施
2月13日~16日にかけて、協定校であるマレーシア・パハン大学から12名の学生を受け入れ、米子高専学生13名とともに国際交流プログラムを実施しました。

13日にはものづくりセンターでの実習体験、研究ポスター紹介、たこ焼き作りや書道体験を行い、日本の技術と文化に触れてもらうことができました。

14日には大山でのそり・スノーシュー体験を通して冬の自然を満喫し、15日には出雲大社参拝やフォーゲルパーク見学を実施しました。
最終日の16日には漁港ツアーや青山剛昌ふるさと館を訪れ、地域の産業や文化への理解を深めました。
多彩な体験を通じ、学生同士の交流と学びが大きく深まる有意義なプログラムとなりました。
米子高専では、今後もこうした取り組みを継続し、学生同士の学びと国際交流を一層促進してまいります。

