建築デザインコース

建築デザインコースでは、建築の設計・デザインから、構造、材料、環境、設備、歴史、計画まで、建築に関する幅広い知識と技術を学びます。さらに、情報工学や人間工学、福祉工学の視点を取り入れ、安全で快適な建築・都市空間を創造できる実践的かつ創造的な技術者の養成を目標としています。
授業では、住宅や公共施設などの設計製図、コンピュータを用いたCAD・CG、建築材料や構造に関する実験・実習などに取り組みます。また、人口減少や高齢化、自然災害など、地域や社会が抱える課題についても建築の視点から考えます。
また、卒業と同時に一級建築士・二級建築士の受験資格を得ることができます。
お知らせ
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研究室
4年生からゼミを通じて各教員の研究室に所属し、5年生では卒業研究または卒業設計に取り組みます。
研究分野は、建築構造、材料、環境、歴史、計画、デザインなど多岐にわたります。学生は少人数の研究室で専門性を深め、研究成果や設計作品を発表します。
卒業設計では、作品展示や建築家を招いた講評会などを通じて、学外に成果を発信する機会も設けています。


学生の活躍

