カリキュラム
カリキュラム(専門科目のみ抜粋)
| 科目\学年 | 総合工学科 | 建築デザインコース | 専攻科 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1年 | 2年前期 | 2年後期 | 3年 | 4年 | 5年 | S1 | S2 | |
| 基礎 | 工学基礎 工学基礎演習 工学基礎実験 | 技術史・科学史 地域学 PBL Ⅰ | 地域学 | 建築応用数学 応用物理 建築キャリアデザイン PBL Ⅱ | 技術者倫理 環境科学 医療福祉空間デザイン(選) | 専攻英語講読 | 建築技術者倫理 | |
| 歴史 | 建築史Ⅰ | 建築史Ⅱ | 建築意匠論(選) | 保存再生論(選) | ||||
| 計画・デザイン | 建築デザイン基礎 | 建築デザイン基礎演習 建築計画Ⅰ | 建築計画Ⅱ 建築法規 | 都市計画 住環境計画(選) | 防災計画論 地域居住空間計画(選) | 地域施設計画(選) 企画デザイン論(選) | ||
| 設計製図 | 建築設計製図Ⅰ | 建築設計製図Ⅱ | 建築設計製図Ⅲ 建築設計製図Ⅳ(選) | 建築設計製図Ⅴ(選) | 建築設計製図 総合設計実習 | |||
| CAD | 空間認識トレーニング 情報基礎Ⅰ | 数理データサイエンス基礎 情報基礎Ⅱ | 建築CAD・CG(選) | 情報デザイン論 | ||||
| 環境・設備 | 建築環境Ⅰ | 建築設備 建築環境Ⅱ(選) | 建築・都市環境論 | |||||
| 構造 | 建築一般構造 | 建築構造力学Ⅰ 建築構造力学Ⅱ | 建築構造力学Ⅲ | 各種建築構造Ⅰ 各種建築構造Ⅱ(選) 建築構造力学Ⅳ(選) 建築構造計画(選) | 耐震構造論(選) 構造解析学特論(選) | 構造制御論(選) | ||
| 生産 | 建築材料 建築生産 | 創造実験・演習 | 材料学特論(選) | 建築生産特論(選) | ||||
| 研究 その他 |
建築ゼミナール 校外実習(選) | 卒業研究 | 建築学特別研究Ⅰ インターンシップ(選) | 建築学特別研究Ⅱ 技術表現技法 | ||||
※ 本表は、2026年度入学生に適用されるカリキュラムを示しています。「選」は選択科目を示します。
学年別の紹介

1年生
1年生では、総合工学科の共通科目を通して、工学の基礎を幅広く学びます。
建築に関する学習では、製図板を使った図面の作成や、CADソフトによる3Dモデルの制作などを体験します。
また、自分たちで制作した橋の模型の強度を競うブリッジコンテストなど、ものづくりを通して建築の基礎に触れます。

2年生
2年生の後期から建築デザインコースに所属し、専門的な学習が始まります。
設計製図では「自分が住みたい住宅」をテーマに、図面や模型を制作します。
建築デザイン基礎では、ケント紙を使った立体構成などに取り組み、形や空間を考える力、アイデアを表現する力を身につけます。

3年生
3年生では、建築計画・構造・環境など、さまざまな専門分野の基礎を学びます。
設計製図の授業時間も増え、幼稚園や集合住宅など、より規模の大きな建物の設計に取り組みます。
また、建築物や工事現場の見学、工具を使ったものづくりなど、実際に見て、触れて、学ぶ機会も増えていきます。

4年生
4年生では、これまでに学んだ知識を基に、より高度な専門科目に取り組みます。
建築ゼミナールでは各研究室に所属し、関心のある専門分野について学びを深めます。
また、希望する学生は夏休みなどを利用して建築関連企業での校外実習に参加し、実際の仕事を体験することもできます。

5年生
5年生では、自分の興味や将来の進路に合わせて専門科目を選択し、学びをさらに深めます。
また、各研究室で指導教員の指導を受けながら、1年間をかけて卒業研究または卒業設計に取り組みます。
研究や設計を通して課題を発見・解決する力を養い、その成果を「卒業研究・設計発表会」で発表します。
