国立台湾中興大学との研究が学術雑誌に受理されました

2020年08月27日

台湾中興大学理学部化学科 Ping-Shan Lai 教授のグループと本校 物質工学科 粳間准教授らの共同研究がこの度、Bull.Chem.Soc.Jpn. 2020, 93, 978-984.に受理されました(IF; 4.488, 2019年)。本成果は日本時間2020年8月4日から公開になっています。
台湾中興大学との共同研究は2018年6月から行っており、内容としては、ガン細胞を死滅させるためにこれまで研究に取り組んできた光増感剤の分子設計に関する総説となっています。

なお、米子高専は2018年より国立台湾中興大学と協定を締結しており、例年は、毎年9月に短期の研究室留学を実施しています。

掲載された論文

写真左:Lai教授(左)と粳間准教授(右)
写真右:中興大学で研究に励むポスドクの学生さん(台湾夜市にて)
(いずれも2018年撮影)

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