B&C研究同好会学生が高校生研究発表会で複数入賞

 2026年3月16日~3月22日にかけて、第一薬科大学・日本薬科大学・横浜薬科大学の3つの薬科大学で合同開催された「第8回高校生サイエンス研究発表会2026」においてB&C研究同好会の二名の高校生年代の研究が入賞しました。
 発表は口頭発表とポスター発表の二形式で197演題(オンライン128演題、ポスター69演題)、約600名の高校生の研究発表が行われて、平尾瑞姫さんが発表した「ヨウ素イオンを用いた新型蓄電池の開発と性能評価」という題目によるポスター発表で最高位の優秀賞、實近はるのさんが「卵殻膜を活用したUVクリーム開発による安全性向上の試み」という題目によるポスター発表でポスター賞に選出されました。
 實近さんは、2026年3月10日に行われた第103回日本生理学会高校生ポスター発表においても、ベストディスカッサー賞に選出されました。
 平尾さんの蓄電池研究の成果は、COMPASS蓄電池人材育成プログラムで学んだ知識や技術を基盤として、学生が研究活動を通じて経験値を積み重ねるとともに、充放電装置などの教育教材を活用して得られたものです。
 
大会結果リンク
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大会レポートリンク
【レポート】第8回高校生サイエンス研究発表会~横浜薬科大学会場のポスター発表をレポート - サイエンス学びラボ - 薬学/サイエンスで希望の時代をつくろう。
 

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