ICIA 2026 Global RoundでSilver Awardを受賞しました
2026年4月24日~26日にカンボジア・プノンペンで開催された International Creativity and Innovation Award (ICIA) 2026 Global Round において4E山本莉輝くん、4E上阪彩子さん、4M岡野伊吹くんが日本代表として発表を行い、Silver Award を受賞しました。 発表テーマは “Tech × Ikebana : A Global Dialogue of Seasons and Sensibility – Interactive Art Installation “Itsuki (Five Seasons)” 「Tech×華道による新たな日本文化の体験 〜体験型アート作品『五季』〜」 です。

本発表は、Eコースの授業および課外活動として取り組んだ 2025年大阪・関西万博での展示活動の成果をまとめたものです。特に、万博で展示した作品を VR空間上に再構築し、世界中の人々が物理的・時間的制約を超えて体験できる
ようにアップデートした点が高く評価されました。


ICIA2026には、アメリカ・日本・インドなど 26カ国から約130チーム が参加しました。日本からは、2026年3月1日に追手門学院大学で開催された 国内予選(第3回 学びの協奏コンテスト)を勝ち抜いたチーム が出場しています。米子高専チームはこの国内大会で 中島さちこ賞を受賞し上位入賞、その結果、日本代表としてGlobal Roundへの出場権を獲得しました。
慣れない英語での発表ではありましたが、VRを用いたデモンストレーションや身振り手振りを交えながら、3名は熱意をもってプレゼンテーションを行いました。多くの来場者が興味を示し、高専Techによってアップグレードされた華道文化を世界の人々に体験してもらう貴重な機会となりました。

また、今回の受賞を受け、受賞学生と田中教授は明石校長へ受賞報告を行いました。学生から発表内容について説明を行い、その後、明石校長より、今後のさらなる活躍へ期待と激励のお言葉をいただきました。

