化学・バイオコースの学生が研究シンポジウムで複数入賞
2026年8月29日にクラーク記念国際高等学校 横浜キャンパスで開催された第9回International Student Symposium 2026(主催:材料技術研究協会)において、化学・バイオコース5年の中島悠太さんがゴールド賞・実行委員長、山口丈陽さんがゴールド賞、池吉匠さん、服部新太さんがシルバー賞に選出されました。
研究内容は、中島さん、池吉さんが、谷藤研究室所属の6名による共同研究による有機材料を電極に導入した革新的高容量を示す全固体電池の開発研究の成果を発表し、山口さん、服部さんは谷藤研究室所属の技術補佐員を含めた4名による毛髪の顕微鏡観測で明らかとなった毛髪中心部の微細構造に関する知見について発表して、全員の成果発表が高い評価を得ました。




